クレバリーホームの住宅は、バリアフリーにも十分配慮した住まいですが、残念ながらそうではない住宅も沢山建っているようです。本来、安心して暮らせるはずの我が家で家庭内事故が増加しています。その大部分が、つまずきや転倒によるものだと言われています。クレバリーホームでは、この住まいをもっと安全にするために、様々な工夫を取り入れています。不慮の転倒を防ぐために、居室と廊下の段差を解消し、要所に動作をサポートする手摺りを設置しました。ご家族のすべてが安心して暮らせる家を実現します。

クレバリーホームの設計基準寸法は1m刻みのメーターモジュール。一般の木造住宅は「尺モジュール」となっており、91cm単位で構成されています。しかし、材料のほとんどは「メートル単位」となっているため「1m当り9cmのロス」が発生します。このような加工費や廃材費のムダをなくし、合理的かつ広々とした空間がとれるのがメーターモジュールの家です。長さで約10%、面積で約21%広い、ゆとりのある空間を実現できます。たとえば、6畳の和室も、尺モジュールの約7.2畳の大きさに相当する広さになります。また階段や廊下は二人がすれ違える幅となり、手すりをつけてもゆったり移動できる十分な幅を確保できます。トイレの幅にも余裕が生まれます。