一般的な枠組壁工法(ツーバイフォー)の特徴は、高気密・高断熱・耐震性・耐火性に優れているといわれています。クレバリーホームでは日本の伝統的な軸組工法(在来工法)に、枠組壁工法の良い部分を取り入れたハイブリット工法を採用し、高気密・高断熱の家を実現するために、剛床構造を採用しています。床面を構造躯体と一体化することで、さらに建物の耐久性・耐震性をアップさせることが出来るのです。また、この剛床構造という優れた構造は、本来の耐久性や耐震性をアップする目的以外に、様々な快適効果も生みだしています。

クレバリーホームの家は剛床構造にすることで、壁・床が一体構造となって、さらに気密性がアップします。エアコンなど空調設備が欠かせない現代生活において、効率よく家を暖めたり冷やしたり出来るということは、結果的にランニングコストを抑えるという効果を生み出します。
剛床構造は気密性が高い構造です。出火の際、一般的に火は壁体内や部屋と部屋の隙間を通ってあっという間に燃え広がります。しかし壁・床が一体化して気密性の高いクレバリーホームの剛床構造は、他の部屋への燃え広がりを遮断し、火災の被害を最小限に食い止める=復旧の労力を最小限に抑えることが出来るのです。